キャッシングサービスとは?金利の選び方

キャッシングサービスとは、契約しているカードで現金を借り入れできるサービスです。
◯◯ローンというように、利用するにあたり用途が定められているわけではなくて、借りたお金は自由に使えます。いくらまで借りられて、どのように返済するかは、契約によります。

私は以前、それまでの人生でキャッシングというものを利用したことがありませんでしたので、キャッシングサービスとは何かということすら知りませんでした。
しかし先日、急な病気で入院することになり、急いで現金が必要になったため、生れて初めてプロミスから借り入れをすることになりました。このプロミスの借入がキャッシングでした。

申し込みは携帯電話からもできるということで、必要事項を入力して送信したところ、その日のうちに指定した預金口座に現金が振り込まれてきました。病院内にその銀行のatmがあったため、すぐに医療費を払うことができて、おかげで治療に専念することができました。

退院後は保険金が下りたので、すぐに返済しましたが、短期間の借り入れだったこともあって利息はほとんどかかりませんでした。
使い道自由ですぐに融資をしてくれるキャッシングサービスとは、このように便利なものであったかと改めて感心したものです。病気やけがのような突発的な災難はもう御免ですが、急に何かで現金が必要になった時には、またお世話になるかと考えており、現在は借り入れはありませんが、キャッシングカードはそのままにしております。

キャッシングカードはそのまま持っていても、年会費などはかかりません。これはプロミスだけではなくて、アコムやその他の消費者金融でも同じです。プロミスの場合は、利用できるATMの数が多いのも、返済をするときにとても助かりました。

キャッシングの金利

キャッシングでは金利が高いことで利息の負担が多くなりますので、年率に関しては必ず比較をすることが大切です。
キャッシングの年率は最高額が20%となっていますが、これは利息制限法による10万円以下の融資に使われる年率となっています。

実際には18%の年率が使われていますので、消費者金融の上限金利は18%と考えることができます。年率の比較を行うには上限と下限の2つの年率が関わってきますが、借入額が大きくなるほど年率が低くなります。

ですから100万円未満の融資では上限である18%となることが多いため、少額融資を基本とする場合には上限年率を参考に比較をすることになります。上限年率の18%はほとんどのキャッシングで使われているものですが、18%より低い金融業者はほとんどないという現実があります。

私がプロミスを利用する際に調べたところでは17.8%はありましたが、当時は、それ以上に低いところは知名度の低いあまり知られていない金融業者しか無いのが状況でした。そこで年率が低くても知名度が低く信頼性が低い金融業者はには不安もありますので、年率にこだわりすぎず知名度の高い業者を利用するのがよいと考えたのです。

最近では、銀行のカードローンなどがキャッシングと同じような位置づけで気軽に借りられるようになったので状況の変わってきましたね。理想的な金利は低いに越したことがないのですが、金利と合わせて利便性も考えるとなお良いでしょう。